シークレットブーツ初心者が思う3つの不安材料!疑問を解決します

シークレットブーツに興味があるけど、実際に履いたことがないからどんなものなのかよく分からない……そんな風に思っている方はいませんか?

普通の靴と構造が違うのであまり想像できないと思いますし、不便な点があるんじゃないかとちょっと躊躇してしまいますよね。
この記事では、シークレットブーツを履いたことをない人が抱く不安な点と、実際のところはどうなのか、改善する方法はあるのかについて解説したいと思います。

シークレットブーツを履く上で心配なこと3つ

足が疲れるんじゃないの?

まずは、「シークレットブーツを履くと足が疲れそう」ということです。

シークレットブーツは外から見ると普通の靴に見えますが、中に上げ底が入っています。
上げ底はつま先からかかとにかけて傾斜がついているので、ちょうど女の人が履くヒールのような形になります。

女性と違って男性はそのような靴を履く機会がないと思うので、かかとが上がった状態で足が疲れるんじゃないかと心配に思う方が多いと思います。

実際のところ、「全然疲れない」とは言い難いです。
女性だってハイヒールを長時間履いた日は足が痛くなります。
シークレットブーツも、普通の靴に比べると当然疲れやすくはなると思います。

解決法は?

シークレットブーツによる足の疲れを軽減させるには、いくつかのポイントに気をつけることが大切です。

まず、あまり高すぎるシークレットブーツを選ばないこと。
arcanaltのシークレットブーツは、高いものだと10cmを超える商品があります。
ですが、足の疲れについて心配だという方は、まず6~7cmくらいの低めのサイズから挑戦することをおすすめします!

また、TPOに気をつけて履くということも大切です。
長時間歩かなければいけない日は避けるなど、足に負担がかからないようにシチュエーションを選びましょう。

歩きにくくない?

続いて、「シークレットブーツは歩きにくそう」ということについてです。

先ほども書いた通り、シークレットブーツは普通の靴とは違う構造なので、歩くときに不安定になってうまく歩けないんじゃないかと心配に思う方もいると思います。

実際のところはどうなのでしょうか?
初めてシークレットブーツを履いた方の感想として一番多いのが、「最初履いたときは違和感があったけど、しばらくたったら慣れて気にならなくなった」ということです。

ヒールの靴を履く機会がない男性にとっては、かかとが上がった状態の靴を履いて歩くという経験はしたことがないと思うので、最初は歩きにくさを感じたり戸惑ったりすることもあると思います。
ですが、しばらく歩いているうちに慣れてくると、履き心地の違和感がなくなり、歩くのにも不安がなくなってきますよ!

どうしても心配な場合は、下ろす前に家の中で履いて練習するのもいいかもしれませんね。

履いているときと脱いだときのギャップ

最期に、「シークレットブーツを脱いだ後の身長差が気になる」という点です。

シークレットブーツを履いているときは良いですが、脱ぐと急に身長が低くなってしまうので、周りから「あれ?」と思われるのが心配になってしまう方もいると思います。

解決法は?

しかしこれに関しては仕方ないことなので、「靴を脱ぐシチュエーションを避ける」くらいしか解決方法がありません。

他人と一緒に外出して靴を脱ぐシチュエーションと言えば、座敷のお店で食事をするときくらいでしょうか?
食事をする際はテーブル席のある店を選ぶなど、さりげなく靴を脱ぐのを回避しましょう!

どうしても座敷のシチュエーションに遭遇してしまった場合は、「他人と同時に立たない」を意識しましょう。
相手が立っている状態のときは座って靴を脱ぎ、相手が着席しているときに自分が立って移動する、という具合です。
座っている状態の人の目線からだと、立っている人の身長は分かりにくいものです。

不安を解消したらシークレットブーツデビュー!

シークレットブーツについての「不安あるある」3つをご紹介しました。

シークレットブーツはちょっと特殊な商品なので扱いづらいと思うかもしれませんが、特性や解決策をちゃんと覚えておけば大丈夫です!
初めてシークレットブーツを履く方にとってはちょっと不安かもしれませんが、慣れればとっても使いやすくて便利なアイテムですよ。
心配な点はすべて解消して、シークレットブーツを楽しんでいただけたら嬉しいです!